<Header>
<Author: 李白>
<Title: 山中與幽人對酌>
<Format: 格式不明>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 山中（さんちゅう）にて幽人（いうじん）と対酌（たいしゃく）す>
<BookPage: 647-648>
<UsedPage: 2>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
兩人對酌山花開，
一杯一杯復一杯。
我醉欲眠卿且去，
明朝有意抱琴來。
<End Poem>
<Translation>
二人、むかいあって酒をくみかわせば、$傍らに$山の花が咲いている。一杯、一杯、また一杯、と杯を重ねる。ああ、僕は酔って 眠くなった。君、ひとまず帰ってくれたまえ。明日の朝も、またその気があるなら、琴をもって遊びに来てくれ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
二人、むかいあって酒をくみかわせば、$傍らに$山の花が咲いている。
一杯、一杯、また一杯、と杯を重ねる。
ああ、僕は酔って 眠くなった。君、ひとまず帰ってくれたまえ。
明日の朝も、またその気があるなら、琴をもって遊びに来てくれ。
<End Formatted Translation>